朝のスキンケアは3分以内で完結!簡単&時短ルーティンを紹介

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朝は何かと慌ただしく、スキンケアに時間をかけられない方も多いですよね。しかし、必要なポイントさえ押さえれば、3分以内でも十分に肌を整えられます。

そこで今回は、忙しい朝でも3分以内で完了する朝のスキンケアルーティーンを紹介します。便利な時短術もお伝えしますので、短時間でうるおいとハリのある肌をキープしたい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

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最低限でOK!朝の3分スキンケアルーティーン

3分以内で洗顔からUV対策まで完了するスキンケアルーティーンは、以下のとおりです。

  1. お湯で顔を濡らす(20秒)
  2. 洗顔する(30秒)
  3. すすぐ(40秒)
  4. 保湿する(1分)
  5. 日焼け止めを塗る(30秒)

順にやり方を解説していきます。

STEP
お湯で顔を濡らす(20秒)

乾いた肌に直接洗顔料をつけると、肌への刺激が大きくなることがあるため、まずは32~34℃程度のぬるま湯で顔全体を濡らしましょう。

STEP
洗顔する(30秒)

次に、洗顔料を使って顔を洗います。

泡で出てくる洗顔料や、ジェルタイプの洗顔料なら泡立てる手間がなく、忙しい朝でも30秒以内に洗顔が完了します。

まずは皮脂の多いTゾーンから洗顔料をのせ、顔全体にまんべんなく広げていきます。肌への刺激を避けるため、指の腹でやさしく泡を転がすように洗うのがポイントです。ゴシゴシこすらず、指と肌の間の泡だけを動かすイメージで洗いましょう。

STEP
すすぐ(40秒)

すすぎは、肌をこすらずに32~34℃程度のぬるま湯をやさしく顔にかけて行いましょう。熱すぎるお湯は必要な油分まで奪ってしまい、逆に冷たい水では泡が残りやすくなります。適度な温度のぬるま湯ですすぐことで、肌のうるおいを守りながらしっかり汚れを落とせます。

顎や生え際は洗顔料が残りやすいため、念入りにすすぐことが大切です。最後に鏡で顔全体をチェックし、すすぎ残しがないか確認しましょう。

すすぎが終わったら、清潔なタオルや使い捨てタオルを肌に当て、やさしく水分を吸い取ります。

STEP
保湿する(1分)

洗顔後の肌は乾燥しやすいため、素早く保湿しましょう。化粧水を顔全体になじませたら、必要に応じて美容液をプラスし、その後に乳液やクリームを重ねてフタをしましょう。肌を叩いたりこすったりせず、手のひらで包み込むようにやさしくなじませるのがポイントです。

ミストタイプの化粧水なら直接顔に吹きかけられるため、一度手に取る工程を省けます。

なお、化粧品の成分は皮膚表面の角質層までしか浸透しないため、長時間待っても内側まで染み込むことはありません。化粧水をつけたらすぐに美容液や乳液、クリームを重ね、水分の蒸発を防ぎましょう。

朝しっかりと保湿しておくことで、乾燥を防ぎ、ハリ・ツヤのある肌を一日中キープしやすくなります。うるおいのある肌はメイクのノリもぐっと良くなるため、朝の保湿はスキンケアルーティーンのなかでも特に大切なポイントです。

STEP
日焼け止めを塗る(30秒)

紫外線は一年中降り注いでおり、雲や窓ガラスも通り抜けて肌に届きます。シミ・そばかす・たるみなどの肌老化を防ぐには、季節や天気、外出の有無に関係なく日焼け止めを塗りましょう。

保湿と紫外線対策をまとめて行いたい場合は、UVカット効果のある乳液を使うのもひとつの方法です。ただし、日焼け止めクリームやジェルと比べると密着力が弱く、ムラになりやすいというデメリットもあります。

日焼け止め乳液は自宅で過ごす日や秋冬など紫外線量が少ない時期に使い、紫外線が強い春夏は日焼け止めクリームジェルを使うのがおすすめです。

朝は時間との勝負!スキンケア時短術

ここでは、朝の限られた時間の中でもしっかりお手入れできる「時短スキンケア術」を紹介します。

”ながら”シートマスクで簡単に透明感アップ

時間のない朝には、「ながらケア」ができるシートマスクが便利です。シートマスクを顔にのせている間も両手があくため、歯磨きやヘアセット、子どものお世話など、ほかの作業と同時進行できます。シートマスクなら数分顔にのせておくだけで肌にたっぷりとうるおいを補給できるので、ツヤや透明感アップも手軽に叶います。

オールインワンジェルならスキンケアの工程を一気に短縮できる

オールインワンジェルは、化粧水や美容液、乳液、クリームなどの役割をひとつに集約した便利なアイテムです。これひとつで水分と油分をバランス良く肌に届け、うるおいをしっかりキープできます。オールインワンジェルを使えば、スキンケアの工程を大幅に短縮できるだけでなく、ケアの際に肌に触れる回数が減るため、余計な摩擦や負担も抑えられるのが魅力です。

プチプラからデパコスまで多彩なオールインワン化粧品がそろっているため、肌に合うものを見つけて、時短スキンケアに取り入れてみてください。

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朝のスキンケアに取り入れたいおすすめの美容成分

朝のスキンケアで使うアイテム選びは、配合されている美容成分にも注目したいところです。ここでは、おすすめの美容成分を肌悩み別に紹介します。

【乾燥対策】セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン

乾燥対策には、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が配合されたアイテムがおすすめです。それぞれの特徴や働きは以下の通りです。

セラミド

水分の蒸発を防ぐだけでなく、外部刺激から肌を守るバリア機能もサポート。敏感肌や乾燥肌の方に特におすすめ。

ヒアルロン酸

1gで6リットルの水を保持できるほど高い保水力があるとされている。乾燥による小じわやごわつきが気になる方にも向いている。

コラーゲン

水分を保持し、肌に弾力やハリを支える。乾燥による小じわ対策に役立つ。

上記の成分が配合された化粧水や乳液、クリームを朝のスキンケアに取り入れることで、一日中しっとりとした肌をキープしやすくなります。

【シミ・毛穴・皮脂対策】ビタミンC

ビタミンCがたっぷり入った導入美容液を投入すると毛穴が締まり、その後のスキンケアもぐんぐんと入り込みます。

シミ・毛穴・皮脂対策には、ビタミンC配合のスキンケアアイテムがおすすめです。ビタミンCは、美白成分として知られるだけでなく、毛穴を引き締める効果も期待できます。また、余分な皮脂の分泌を抑える作用があるため、テカリやベタつきが気になる朝にもぴったりです。

近年では、安定性や浸透力を高めたビタミンC誘導体配合のアイテムも多く登場しているので、肌悩みに合わせて選びやすくなっています。

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朝のスキンケアに関してよくある質問

ここでは、朝のスキンケアに関してよくある質問と、その答えをまとめました。

時間がないから、お湯だけで洗顔しても良い?

極端に乾燥している場合を除き、基本的には洗顔料を使って洗うのがおすすめです。

就寝中の肌には、汗やハウスダスト、ダニなどの目に見えない汚れが付着しています。さらに、前日のスキンケア製品も時間の経過とともに酸化し、肌に悪影響を与えることがあります。お湯だけでは、こうした汚れや皮脂を十分に落とすことができず、毛穴の黒ずみやシミの原因につながることも。

そのため、朝も洗顔料を使って余分な皮脂や汚れをしっかり落とし、清潔な肌でスキンケアやメイクを始めることが大切です。

朝のスキンケア後にベタベタする…対策法はある?

朝のスキンケアが終わったあと、ティッシュで顔をやさしく押さえて余分な油分を軽くオフするのがおすすめです。このひと手間を加えるだけで、ベタつき感がぐっと軽減され、メイクのノリも良くなります。

また、化粧水や乳液はさっぱりタイプを選ぶのも効果的です。さっぱりタイプのアイテムは、軽い使い心地や素早く肌になじむものが多く、仕上がりもサラリとしてベタつきにくいのが特徴です。脂性肌や混合肌の方はもちろん、春夏など汗ばむ季節にも取り入れやすいでしょう。

まとめ

限られた時間でも、正しい順番で洗顔・保湿・UV対策を行うことで、うるおいやハリのある肌を一日中キープしやすくなります。

また、シートマスクやオールインワンジェルなどの時短アイテムを活用すれば、忙しい朝でも効率的にお手入れが可能です。乾燥対策にはセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分、シミ・毛穴・皮脂対策にはビタミンC配合のアイテムを取り入れると、肌悩みもカバーしやすくなります。

毎日のちょっとした工夫で、忙しい日も健やかで美しい肌をキープしていきましょう。

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